シンキングサッカースクール スクールの特徴

シンキングサッカースクール スクールの特徴

「考える力が身につく」をテーマにサッカースクールを行っています。


シンキングサッカースクールは考えることを楽しみ、チャレンジすることを楽しむサッカースクールです。
子供が考える事、チャレンジしやすい環境を心がけ、心からサッカーを楽しんでほしいと思っています。
足元のテクニックではなく、試合に近い状況でトレーニングをし、 子供が考えながらプレーすることにより、サッカー自体の向上を目指しております。

考える事
  ■まずは疑問に思うこと
  ■何が良かったから上手くいったのか考える
  ■何が悪かったから上手くいかなかったのか考える
  ■どのように修正したら上手くいくのか考える
  ■(上手くできるようになることで)考える事がくせになる
  ■(上手くできるようになることで)考える事が楽しくなる

子供達は指示されたことだけを忠実にこなしていても、考える力は身につきません。
自分のプレーがよかったのか、わるかったのかを子供達が自ら考える事によって 判断する能力を養う事ができます。
試合で、正しい判断を下すためには、 日頃の練習で「考える」トレーニングを 積んでいなければなりません。
そのために、常に「考える」環境をコーチ達は選手に与えるように意識して トレーニングを行っています。
常に考えることでできた時の達成感や喜びが子供達のやる気に繋がります。
考える力を身につけることで、状況判断や決断力がつき考えれる選手になり 私生活でも自分で 考え行動できる子に成長していくと考えています。

□試合に近い状況で 
* スピード、集中力、テンション、状況すべてにおいてゲームを意識して 
* 常に100%でトレーニングをすることが大事である 
* ドリル形式、マニュアル形式のトレーニングではなく、ゲームを意識して 
* テクニックのトレーニングをするのではなく、サッカーをトレーニングします 
試合と同じ状況でトレーニングをしないと、 うまくなっているように見えても、
実際の試合では使えないことが多いと考えています。 
そのためドリル形式のテクニックトレーニングはせず、 試合を想定した「サッカー」のトレーニングを行います。

□チャレンジを楽しむ 
*  トレーニングでは失敗を恐れずチャレンジを行うことによって上達する 
* 状況に応じて自分で考えてプレーできる選手を育成する 
トレーニングで出来ないことは試合では出来ません。 
失敗を恐れずチャレンジすることによって、 自分で考えて判断することが習慣化され、 
クリエイティブな選手を育成できると考えます。 
「失敗したらどうしよう」、「失敗したら怒られる」 という思考ではなく、
チャレンジ事態を楽しんでもらう ことによって、成長が早くなると考えています。 

□サッカーを楽しむ 
*  サッカーを大好きになってほしい 
*  叱らないでほめる 
サッカー上達への早道は、サッカーを好きになることと考えています。 
そのため1回の練習で、必ず1回はほめるよう心がけています。 スクール生のクチコミで生徒数拡大中!!  スクール生の声はコチラ

少年団との違い

●保護者の方の当番制はありません。
●土日祝日での対外試合はありません。
 ※半年に1回、全校集まっての大会があります。
●天候・スクールの都合によるレッスン中止の場合は、振替レッスンを行います。
●当スクールはチームではありませんので少年団との両立が可能です。

他のスクールとの違い

■しつけ重視ではありません。
 ルールやマナー等サッカーをやる上で最低限のことは教えます。
 それ以外にサッカーを通して教え込むということはしません。
 あくまで自分で考える機会を与え、環境を作り自発的な成長を目指しています。
 それは、サッカーを通した子どもの教育そのものだと考えているからです。

■テクニック&個人技重視ではありません。
 もちろん技術も大事です。ただ技術だけでは不十分だと考えています。
 自分の状況を認知し、次にどうすべきかを判断するそれなくしてサッカーの上達はないと考えます。
 つまり、ゲームに近い状況で如何にトレーニングできるかが大事だと考えています。

トータルフットボールのカリキュラム

シンキングサッカースクールのカリキュラムは5歳から12歳までの選手達に沿って細かくデザインされており、すべてのトレーニングに対して楽しみながらチャレンジする事ができます。一番大事な事は、すべての選手達が試合の状況を理解できるように育成することであります。

U-6(幼稚園年中~年長)

この年代の選手達には楽しませながらトレーニングするようにします。技術面では基本的な動きを中心にドリブル、シュート、ボールをコントロールする事に力を入れ、前向きなアドバイスをいれながら向上心を持たせます。

U-8(小学1、2年生)

この年代の選手達は引き続きテクニックのトレーニングをします。その上実際の試合で使う動きも取り入れます。また、パスの受け取りもチームワークを育成する上でトレーニングしていきます。

U-10(小学3、4年生)

この世代では、ボールをコントロールするために必要な能力を身につけます。また、スペースの使いかた、状況判断などを1対1、2対1、2対2などのトレーニングから学習します。

U-12(小学5、6年生)

この世代のプレーヤー達は、実際の試合のシチュエーションの中で、動き方、チームメイトとの連携などを学習します。選手達は攻撃、守備の判断の時、責任感が必要とされます。

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